北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

いよいよ羅臼滞在も最終日!何だかんだ今年も充実した8日間だった!

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我が家の恒例、夏の羅臼滞在もいよいよ8日目を迎え最終日となりました。

ふだんは比較的閑散として静かなこのキャンプ場もお盆休みを利用したキャンパーやライダーなどで前々日あたりから賑わいを見せておりました。

なのでテントサイトはすべてぎっしりといった感じです。

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ところで、いつもであれば朝一番に熊の湯に直行するところなのですが、この朝向かった先はというと・・・

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そう。

海辺の温泉。

相泊温泉であります。

実は、数日前の台風による時化のせいで温泉が水没してしまい、数日間入れない状態が続いていましたが、前日役場に電話で問い合わせしたところ浴槽の清掃も終わり復旧したとのことで、待ってましたと言わんばかりにこの朝20キロ以上先の温泉まで向かうことにしたのでした。

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温泉の脇には水没した時、温泉に入り込んだと思われる昆布がかき出されていました。

ちょっと分かりづらいですが、煮昆布状態で色が変わっていましたよ。

それにしても、清掃していただいた方々には感謝ですね。

ありがとうございました。

おかげで気持ちよく温泉に浸かることができました。

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キャンプ場に戻ったら最後の朝食をゆっくりととり・・・

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そのあと、午前中は撤収の作業に入りました。

さすがに8日分の生活物資をすべて車に積み込むのは楽な作業ではありません。

なので、焦らずのんびりと作業することにします。

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そして・・・

おそらく2時間ぐらいかかったと思いますが、ようやく撤収完了であります。

やっと終わった。

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車への積み込みも完了!

来た時と同様、積み込みをうまくしないと入りきらなくなってしまうので、これがまた、まるでパズル感覚でけっこう楽しかったりします。

うまく収まってよかった。

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撤収が完了し、出発する頃には賑わいを見せていたキャンプ場が閑散としていました。

滞在期間中、大雨や強風などを受けたりして大変な思いもしましたが、子供らにとってはあのような辛い経験をし乗り越えていったことが後々よい思い出となるでしょう。

というのも僕自身そうですが、幼少期に山形の鳥海山を家族で登った時、頂上で嵐になり山小屋で2泊足止めを食らってしまった辛い経験をしたことがありますが、このような辛い体験が大人になっても鮮明に覚えているからなのです。

でもそれはいやな思い出というよりは今ではとても貴重な経験をしたという良い思い出となっているのです。

結局、何が言いたいかというと、キャンプでも何でもそう。楽しいことだけが良い思い出として残るのではなく、逆に辛いことも時として良い思い出となるのであろうということなんですよ。

ということで、何だかんだで楽しく過ごさせてもらった8日間でありました。

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帰りはちょうどお昼時だったんで、羅臼の町はずれにある「らうす峠茶屋」に立ち寄ることにしました。

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もちろん、ここに立ち寄ったのには理由があるのですね。

そう。

この「らうすハモ丼」を食べたかったからなのです。

相変わらず脂の乗りがとてもよく美味しく頂きました。

ただ、炭で焼いているためか、従業員が少ないからかはわからないけど、注文してから出てくるまでがやたらと時間かかるんで急いでいる時はやめておいた方がいいかもしれないと今回思いました。

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そして、この日は勝毎花火大会が行われる日ということなので、帯広近くの河川敷に立ち寄り花火を見て帰りました。

全国的にも有名なこの勝毎花火大会ですが、札幌らへんの花火大会とはレベルが違いすぎるほど圧巻でありました。

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花火大会が終わったのが9時前。

それから家内と運転を交代交代で走りながらノンストップで無事家にたどり着きました。

知床往復1200キロちょいの長旅でありました。

ホント、疲れた。

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着いた翌日は車の片づけが待っており、朝起きてすぐにとりかかり1時間ちょっとど終わらせました。

ということで、10回にわたり2016年知床(羅臼)の旅の記録を綴ってきましたが、僕自身の忘備録として来年以降も活用でればいいなと思います。

それと、たいして文章力のない記事でありますが、この間、読んでいただきありがとうございました。