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北海道のくらしを書いた雑記ブログ

然別湖のボート散策で子供らも大喜びだった!

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朝の3時に起きて星空の撮影をしていたら次第に夜が明けてきました。

この写真はキャンプ場の人たちがまだ寝静まった朝の5時前に然別湖北岸野営場から然別湖を撮影したものですが、無風でつるつるの湖面からは湯気のようなものが立ち上りとても幻想的な風景が広がっていました。

僕の隣で3時ごろからいっしょに写真撮影しているカメラマンの方に写真の上手な撮り方を色々と教わったおかげで僕なりにいい写真が撮れました。

また、湖のこういった風景はめったに見ることがないのでとても貴重な経験でありました。

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早めの朝食をとったあとは、さっそく本日の楽しみの一つである然別湖のボート散策の準備に取り掛かりました。

普段は海釣りで使うこのゴムボートもこんな時に大活躍であります。

ただ、準備に2~30分ほどかかるのが最大のネックでしょうか?

それでも、以前まではエンジンルームのバッテリにつなげてエアポンプしていましたが、最近は使い古しのカーバッテリを充電して持参しているので作業効率が割かし良くはなっています。

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さて、出航の準備が整いあとは着水を待つのみであります。

出航前の記念撮影と思い子供らにボートの脇に立てといっても全くいうこと聞かず水遊びに夢中でありました。

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オールを4本持参したので4人で協力して然別湖唯一の島である弁天島へと目指します。

正面に見える山は天望山といい、見た目から通称「くちびる山」とも言われています。

早朝ような完全なべたなぎ状態であればくちびる山が湖に反射して、それこそ唇の形にみえるのだとか。

見てみたかった!

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途中、複数のカナディアンカヌー組とすれ違いました。

こういったところでは、カナディアンカヌーもいいですね。

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4~50分ほど漕いで弁天島近くまで来ました。

はじめは弁天島への上陸も考えてましたが、どうやらこの島は神聖な場所とのことなので立ち入らず、近くまで行ってボート上からお参りすることにしました。

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弁天島のお参りを済んだら折り返し野営場へ戻ります。

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行きは弁天島までのほぼ直線コースで漕いでいきましたが、帰りは湖岸に沿って紅葉を眺めながら帰ることにしました。

少しずつ木々は色づいてきましたが、紅葉の見ごろは1~2週間ほど先といったところでしょうか?

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くちびる山をバックに記念写真と。

1時間ちょっとの行程でありましたが、天気もよろしく、風もなくとても気持ちよい湖散策でありました。