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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

羊蹄山登山記-4 下山した後はまっかり温泉で汗を流しさっぱりした!

山歩き

頂上から戻ってきたのはだいたい7時前ごろでした。

朝3時起きで約4時間、頂上までの往復で腹がすごく減ってきました。(息子は、途中我慢できず持参した蒸しパンを1つ食べたので僕ほどではなかったけど)

ということで、いったん小屋の中に戻り下山の荷造りをしてチェックアウトを終えた後、いよいよ待ちに待った朝食であります!

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朝食といっても大げさなものではなく、フルグラ牛乳とバランス栄養食品(名前忘れた)です。

はじめは朝食にカップラーメンとでも思っておりましたが、これから下山する子どもの栄養面を考えてこのような食事にしました。

普段の食事では食べないけどこういうところで食べるとうまいもんですね。

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朝食後は、景色を眺めながらコーヒーで一息入れました。

こういうところではコーヒーは欠かせない存在です。

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朝食後、少しばかり休憩をして8時半過ぎにいよいよ下山開始です。

その前に、今回の避難小屋での宿泊で大変お世話になった管理人の近藤さんにお世話になったあいさつをしました。

せっかくなので近藤さんにお願いして記念写真を撮らせていただきました。

(近藤さんには、ブログに掲載する旨、了解をいただいておりますが、いちおう本人に配慮して顔だけは伏せておきました)

お世話になりありがとうございました。

また、来る機会がありましたらよろしくお願いします。

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記念写真を撮った後、近藤さんからうちの息子に貴重なプレゼントをいただきました。

それは、登山記念のスタンプでした。

羊蹄山のパンフレットにスタンプが押してあるだけのものでしたが、何にも代えがたい今回の登山記念となりましたね。

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避難小屋を後にして、登ってきたのと同じ真狩ルートで下山していきます。

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登りとはうって変わり下りは途中休憩らしい休憩はほとんど取らずに快調でした!

2時間ほど下ると駐車場なんかが見えだしてきました。

あと少し!

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息子はいたって快調でありましたが、僕はけっこう膝にきてゆっくりめのペースで下りました。

登りより下りの方がこたえましたね。

20代のころ、この羊蹄山をたしか1時間半で走って下ったのがとても懐かしいような気がします。

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12:20、避難小屋からだいたい4時間弱でようやく登山口に到着しました!

とてもホッとした気分でありました。

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避難小屋からだいたい同じペースで下山していた浦河のおじさんに写真を撮っていただきました。

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山の方を振り向くとほとんど上の方は雲がかかっていました。

昨日もおそらくこんな感じだったのではないでしょうか?

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無事に下山できたのが何よりでして、到着するやいなや神社にお礼参り?をすることにしました。

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駐車場をあとにして向かった先は、もちろん温泉であります!

昨日からの汗を一刻も流したくてこんなにお風呂に入りたいと思ったことは今まであまり記憶にないほどでしたね。

羊蹄山周辺には数多くの温泉がありますが、羊蹄山を登った後はやっぱり山を見ながら入れるまっかり温泉がいいと思いそこにしました。

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ちょっとだけ残念だったのは露天風呂からの羊蹄山が上半分雲がかっていて眺めることができませんでした。

でも、汚れた体をスッキリと洗い流すことができて正直幸せを感じました。

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息子もきれいさっぱりしてご機嫌な様子であります。

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1泊2日の今回の羊蹄山登山を総括しますと、夕陽やご来光などの今までに経験したことのない景色に出会ったことはもちろん大きな収穫でありましたが、それ以上にまだ低学年の息子が大人でも大変な山として有名な羊蹄山を自力で登ってこれたのが僕にとっても息子にとっても最大の収穫だったと思います。

これも、本人の頑張りがあったからこそやり遂げることができたんだと思います。

正直涙が出るほどうれしかったです。

ホントに疲れただろう?お疲れさん!

ちなみに、翌朝から2,3日僕は筋肉痛で足を引きずっていましたが、息子は夜ちょっと足が痛いと言った程度で翌朝からは全く筋肉痛もなく元気に学校に通っていました。

たいしたやつです。