それやってみよう

興味あることは何でもチャレンジ!

ワカサギ釣りの現状について思うこと。

 
今回は2月上旬に行って以来、3週間ぶりに行ってきたワカサギ釣りについて書こうと思う。

 

実は今週末、来週末と連続でスノーボードの予定が入っているので2月中にもう一回だけでも行っておきたかった。

 

今回の目的は子供らがかき揚げ食べたいと言うように、もちろん食材の確保というのが大きかったが、もう一つ試したいことがあったのである。

 

 

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それがコレ。

 

廃棄処分しようと外に放置してあったキャリーカートと100均で揃えた部材を組み合わせて作ってみた背負子の出来を確認することであった。

 

釣り道具はなるべく少なくしたつもりであったが、背負子の重量は20キロぐらいになったのかな?

 

なのであまり積み過ぎると壊れる可能性もあったので重いテントとかさばるマットやスコップだけはいつものソリに積むことに。

 

で、結局使用感はどうだったかというと・・・

 

思った以上によかった!

 

ということで、帰りの急坂も難なくクリア。

 

ただ、強いて言えばスノーシュー履いていた方が滑らない分よかったのかも。

いちおう車には積んでおいたのだが。

 

まあ、とりあえず安心した。

 

使えるのが分かって。

 

 

さて、この日の釣りはどんなだったかも一応書くことにする。

 

 

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最近の釣り座はだいたいこんな感じ。

 

竿やリール以外は既成品を使わず100均などの部材を利用したものが中心。

 

荷物がかさばる理由はこういうところにある。

 

それでも、とても使い勝手がいいのでこのスタイルが定着している。

 

 

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最近新たに増えたアイテムはコレ。

 

カインズでたまたま見つけた正座椅子。

 

2000円弱と僕のワカサギアイテムの中では高価な方であるが、これまで使っていた自作の正座椅子に比べるとはるかにコンパクトになるのでとても気に入った。

 

あれはやたらと重かったからなぁ。

 

前にも書いたとおりあぐらだと腰への負担がかなり大きいのでワカサギ釣りでの正座椅子はとてもありがたい。

 

 

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ちなみにこの日はワカサギが暇なくコンスタントに釣れ、晩のおかずには十分であった。

 

 

ところで、

僕にとってワカサギ釣りは別に数多く釣ること自体が目的ではなく、一本竿で当たりを手に感じながら巻いていく過程が好きだ。

 

 

そもそも何百匹も釣ったって家での処理に困るし(いくら水質が良くても大小関係なく腹は必ず取っている。)、放流していない所では特に魚の資源確保の観点からも必要以上に釣るメリットは僕にとってどこにもないと感じるのである。(若いころはそのように思ったことないのに何故最近このように思うようになったのは自分でも正直分からない。)

 

 

ただ、

 

ワカサギ釣り=数釣り

 

という悲しい図式が成り立っている現状では、ここで「必要な分だけ釣るべきでは?」といくら言おうと変わる訳ではないのは十分わかっている。(仮に本人にとって千匹必要ならばそれ自体は全く否定はしないが・・・)

 

しかし、それはきっとそこから魚がいなくなった時に大勢が感じることなのだろう。

 

 

それとも、他に釣れる場所があればそこに移動するだけなのかもしれないが・・・

 

 

少なくとも以前よりも釣れなくなった今のさっぽろ湖の現状がこれまでの釣り過ぎが原因でないことを願うばかりである。

せっかく近場であんなに旨いワカサギが釣れてとても嬉しかっただけに・・・

 

 

今こそ釣り新聞などの情報誌でも釣り人が喜ぶ情報だけではなく、資源確保やモラルの部分をもっと取り上げるべきではないのか?

 

 

海釣りと違い閉鎖的な湖や川などでの釣りでは今後特に考えるべきことなのではと・・・