それやってみよう

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ワカサギ用の背負子を作ってみた!これに要したコストはたったの200円。

 

 

前回は今年の目標と据えたテン泊登山の決意表明的なことを書いたが、今日はたまには釣りの話をしようと思う。

 


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今年に入りほぼ毎週出かけているワカサギ釣り。

 

毎週同じ釣りをしていれば飽きてきそうだが、毎回一食分の4、50匹(小さいのが多かったら80匹ぐらい?)と釣ってくる量とやる時間を決めているせいか、また翌週も行こうと思い不思議と飽きがこない。

しかも朝出発するのが朝食を取った後の7時半過ぎあたりだから僕にはゆったりしたこのスタイルが合っているかな。

 

 

さて、今日はそんなワカサギ釣りに出かけてきた話ではなく、いつも使っている道具の話をしようと思う。

 

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僕がポイントに向かうまではこのように大ゾリにわんさか荷物を乗せて行くんだけど、一見便利そうなソリも時には不便な時もある。

 

それは、帰りの斜面を登る時

 

茨戸のようにアプローチに高低差があまりないところではもちろん気にならないが、場所によっては急斜面を抱えるポイントもあり、このような場所ではたかが数十メートル荷物を運ぶだけなのにホントにソリを引き上げるのはつらいのである。

 

そもそも加齢による体力と足腰の筋力がだいぶ衰えてきたのが原因なのかもしれないけど、どうであれ車にたどり着くのは一苦労である。

 

まさにストレスである。

 

なので、このストレスを少しでも軽減できないものかと…

 

そのように前々から思っていたところ、ちょっとした思い付きでつい先日あるものを取り出してきた。

 

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それがこれ。

 

昔キャンプで使っていたキャリーカート?

 

使うことなく不燃ゴミにしようとしばらく雨ざらしにしていたせいか全体が錆だらけ。

 

これをちょっとアレンジして背負子として使えないだろうか?

 

そう思い立ち、さっそくダイソー

 

背負子で大事なのはもちろん荷物を乗せる台座であるが、この部分はもうすでに完成されているので、あとは背もたれの部分をどうするか考えることに。

 

最初のイメージでは、見つけた300円のリュックを買ってキャリーカートに取り付けるのもアリかなと思ったけど、見た感じいまいち作りが弱そうだったので、いったん保留にして引き続き店内を物色。

 

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結果、こんなモノを調達してきました。

 

スーツケースベルトとフロアマット

 

ショルダーベルトはある程度強度があり、肩に負担のなさそうな幅広のモノである。

これは、どうやらスーツケースを締め付けるバンドらしい。

長さが170センチありちょうど良い長さであった。

 

そして、背中のクッションとしてやや厚みのあるフロアマットを採用。

 

で、これらの部材を組み合わせて程なくして完成。

 

 

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実際、こんな感じです。

 

ま、大してこだわりなんかないのであまり説明することないけど、いちおう背中に違和感ないように作ったつもり。

 

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荷物なしで担いだら問題なかったけど、実際に積んだらどうなるのか?

 

つまり、この背負子の出来不出来を語るのは次ワカサギ釣り行ったときに明らかになるであろう。

 

また書きます。

では。