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北海道のくらしを書いた雑記ブログ

畑でとれた安納芋で焼き芋した!それで、肝心の出来はどうだったのか?

 

週末は野沢菜を収穫した後の仕込み作業やベーコン作り、沢庵用の大根干しなどやることが色々あって、更にこれらに加え急遽予定外のサバ釣りに行ったもんだからとても慌ただしく、そんな中で前々から約束していた恒例の焼き芋をやることにしました。

 

 

10月の初旬に収穫した後、糖度を高めるために一月ほど貯蔵していた安納芋を実際に食す時がきました。

 

紅あずまなど他品種のサツマイモであれば何度か焼き芋して食べたことがありますが、糖度がとりわけ高いと言われている安納芋はどうだったのでしょうか?

 

ちなみに今まで食べた中で一番甘くて美味しかったのは3年前の紅あずまの焼き芋でした!

芋自体の出来が良かったのか、焼き方が良かったのか分からないけど、とにかく旨かったのは今でも覚えています。

 

 

さて、子供の友達ら今回の焼き芋メンバーが揃ったところでまずは仕込みの作業です。

 

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これが今回使用する芋。

 

まずは表面の上をこすり洗いします。

 

ちなみに安納芋の皮って案外薄いみたい。

 

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濡らしたキッチンペーパーと新聞紙でくるんだ後はアルミホイルで包みます。

 

これらは子どもらの作業。

 

楽しそうにやっていたみたいだけど、割と上手に包めた感じかな。

 

助かった。

 

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さて、ここからはいよいよ焼き芋の始まりです。

 

最初は火力が強すぎるので、ちょっと火が落ち着きだしたら芋を投入することにします。

 

それにしても子供らは焚き火が大好きだよなあ。

 

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ということで、芋の投入はだいたいこのぐらいの火力がちょうどいいのかな? 

 

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2、30分ほどたつとだいぶ火が落ち着いてきました。

 

このまましばらく熱を通すことに。

 

そして、ようやく…

 

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焼き芋が完成

 

ではさっそく中身を見てみましょう。

 

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表面はたいぶ焦げついてしまったけど、中はしっとり黄色に仕上がっている感じ。

 

ただ3年前のような黄金色になっていなかったのはちょっと残念かな…

 

さて、ここで味の方をチェックします。

 

ん~。

 

何というか…

 

十分甘いことは甘いけどスイーツのような甘さは正直ないな。

 

もちろん、芋の育て方や焼き方にもよるけど、安納芋への期待が大き過ぎただけにちょっと残念な気持ちでした。

 

と、僕は心の中でそう思っていましたが…

 

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一方で子供たちは大満足していたようで、今年の焼き芋はとりあえず大成功といっていいのかな?

 

とは言っても、僕自身まだまだ勉強が足りないようなので来年こそレベルを上げたいと思うのでした。

 

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