それやってみよう

北海道での暮らしぶりを書いた雑記ブログ

羅臼生活7日目 (別れ)


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8月10日。

羅臼に来てからこの日でちょうど一週間がたちいよいよ羅臼から離れる日となりました。

毎年のことだけど、長く滞在すればするほど毎年顔なじみの方たちと別れるのはやっぱり寂しいものです。

 

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夜中から朝方にかけて小雨が降ってましたが、朝食を終え撤収をむかえる時には雨も上がりました。

おかげで濡れた状態でテント類を持って帰らなくてすみました。

 

 

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午前中は顔なじみの人たちと喋りながらゆっくり少しずつ片付けを行いました。

 

そして、すべての道具がなくなり綺麗になったのを見ると何だかとても感慨深くなります。 一週間ここで楽しく過ごさせてもらったのだから。

 

 

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来るとき同様、帰る時も荷物は満載となりました 。

 

 

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積み込みも無事終え、最後の熊の湯にひとっ風呂へ。

息子は滞在中もう独りでも入りに来るほど熊の湯愛好家となったようです。

この熊の湯がある限りおそらく毎年この地へやって来るでしょう。

 

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残った何人かの知り合いに見送られいよいよキャンプ場をあとにしました。

 

そして帰り際、道の駅の裏手にある羅臼昆布のギャラリーを見学していくことに。

 

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ここでは羅臼昆布の現物や昆布漁の写真を展示したり、生産過程などを解説した映像なんかも見れたりと館内は充実しており、羅臼の歴史がまさに昆布とともに歩んできたのがよく分かりました。

 

今まで羅臼に毎年来ていたのにその様なことが殆ど知らなかったのは恥ずかしい限りです。

 

そういう意味でも今年は昆布仕事を手伝うことができ大変よい経験となりました。

 

 

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6月に来た時にはまだ遡上する姿が見れなかったので清里にあるさくらの滝へ再訪することに。

数こそ少ないがちょうど滝登りを懸命にするサクラマスが見れて良かった。

 


さくらの滝(8月10日)

 

 写真だとよく分からないので動画を貼り付けてみました。

 

 

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そして昨晩は夜10時過ぎ無事自宅に帰ってきました。

走行距離は1150キロの長旅でした。

家内と2時間交代で運転してきたので全く疲れなかったです。

とても助かった。

 

 

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今日は朝から道具を片付けたり布団や頂いた昆布を乾かしたり色々と忙しかった。

 

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荷台もスッキリしました。

 

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そうそう。

 

今回いろいろとお世話になったR君のおじいちゃんから定置網漁で昔使用していたという、今となってはとても貴重なガラスの浮き球を頂きました。

今ではすべてプラスチックに変わっているのだという…

 

我が家のオブジェにしたいと思います。

まあ、これ見ても分からない人には分からないとは思うけど…

 

 

今回、羅臼滞在中スマホから定期的に更新しましたが、書き切れなかったことなどは今後自宅PCで更新したいと思います。

 

 

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