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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

今回は自家製の腐葉土と畑を耕した話。

今回は畑の準備のお話。

 

畑を耕すのに先立ち堆肥やら苦土石灰などを撒いたりするわけですが、これらといっしょに今回は2年前に仕込んでようやく完成した腐葉土を畑全体に撒くことにしました。

ということで、まずはちょっとだけその自家製腐葉土について書きたいと思います。

 

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カシワやミズナラなどの広葉樹を主体に仕込んだ腐葉土がこちら。

仕込んだ当時はこの堆肥箱にてんこ盛りだったんだけど、微生物らに程よく分解されたおかげで量がここまで減ってしまいました。

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この間の日曜日、鉄腕DASHのDASH島で腐葉土づくりしているのをTVで見たんだけど(家族みんなこの番組が大好き)、たしか半年ほどで完成したみたいですが、北海道では冬の間は雪が積もる上カチカチに凍ってしまいこの間は微生物に分解されないためか完成するのにどうしても長い期間(今回2年)がかかってしまうようです。

それでも、割と満足いく腐葉土ができたんではないだろうか。

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そして、何といっても腐葉土作りの立役者はミミズをはじめとする小動物や微生物でしょうか。

これは卵からかえってまもないミミズの子供かな。

こんなのがこの腐葉土にはたくさんいるんだから栄養が豊かなのは間違いなさそうです。

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さて、腐葉土を畑に撒くのは娘にも手伝ってもらいました。

今年は積極的に手伝ってくれるようなので大助かりです。

 

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腐葉土や堆肥などを撒き終わったらいよいよ畑を耕す作業に取り掛かります。

畑の準備の中でもとりわけ大変な作業が耕すことと言ってもいいと思いますが、我が家では数年前に耕運機を購入して以来、短時間でかつ省エネで作業できるようになりとても助かってます。(わずか20坪程度だけど・・・)

 

f:id:northland33:20170426214344j:plain ということで時間もそれほどかからず畑の耕しも完了です。

 このあとは畝を整えてとりあえずこの日の作業は終了。

 

マルチを張ったり支柱を立てたりする作業はまだ残っているけど、今そんなに慌ててやらなくてもいいので連休中にでもゆっくりやろうと思います。

 

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ところで、畑の隅に目をやると植えているギョウジャニンニクは食べごろサイズに伸びてきました。

といっても、観賞用に植えているだけ食べるつもりはないけど。

 

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収穫しないでいると年々茎が太くなってきており、今では小指ぐらいの太さになってきました。

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この他にアスパラのエリアでは本年第1号が土から顔を出してまいりました。

子供らが大好きなアスパラ今年はたくさん採れればいいなぁ。

 

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