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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

釣り場における発電機の使用について考える

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ここ最近、当ブログの記事はだいたい1記事あたりにして、だいたい300~500のアクセスがあるのだけど、2日前に書いた記事がたった2日間で700以上のアクセスがあったので、釣り人をはじめ多くの人にとっていつもよりも関心が高い内容だったのではないかと思いました。

 

記事の内容は、大きく分けて「集魚灯を自作したこと」と「釣り場における発電機の使用」についてだったわけですが、特に僕がこの記事で書きたかったのは、後者の「釣り場における発電機の使用」についてでした。

 

当ブログではコメント欄を設けていないので、この記事を読まれた方がどのような印象を持たれたかは分かりません。

 

ただ、おそらく発電機を使用して釣りしている人やこれから始めようとしている人からすると、「おまえは魚が釣れず負け惜しみを言っているだけ」など批判的な意見を持たれたかと思います。

 

たしかに、今回のように発電機を使用している人は大漁で、そうでない人(僕を含め数名はいたような気がした)は全く釣れない状況だったので、正直たくさん釣っている彼らがうらやましいと思いました。

 

 

でも、公共の釣り場である以上は釣る条件は皆平等(釣る技術、道具などの良し悪しは別にして)であるべきだと思います。

 

 

一応言っておくのであれば、今回のサバのように光で海面を照らさないと寄せることができないので、投光器そのものを根本的に否定するものではないということです。

 

実際、僕も簡易的な集魚灯を作ったわけだし・・・

 

ここで何が言いたいのかというと、発電機があれば投光器の種類によっては圧倒的な明るさを作り出せるわけで、車のバッテリーから引っ張った投光器や僕が簡易的に作った集魚灯とは明らかに次元が違うということであり、その結果として、今回僕が体験したようにある意味釣り場を独占できる状況を作りだすことがそもそも問題だと思います。

 

正直、公共の場所でこのような状況を作るのはどうしても納得しかねるものです。

 

 

それと話が前後しましたが、発電機の使用によって何よりも一番大事なのが釣り場の環境を悪化させることです。

 

先日の釣り場では発電機を使って釣りをしていたのは確認できるだけでも3組はいたわけで、そうなると騒音と排気ガスでかなり不快でした。

 

まるで縁日の屋台のような感じ。

 

おそらく、本人たちは釣り場で発電機を使うのが当たり前のことと考えているだろうから騒音問題なんて考えたこともないのだと思います。

 

 

だけど、爆釣で快感に感じている人がいる一方では、不快に思っている人がいることだけは認識してもらいたいと思います。

 

 

このちっぽけな記事で僕が何かを訴えたからといって実際釣り場では発電機を使った釣りが主流になっている印象があるので変わるわけではないのは分かり切ったことなのですが、本人たちに直接訴える勇気も持ち合わせていないので今回ここで長々と思いを書いてしまいました。

 

いずれにせよ・・・

 

釣り場でゴミを散らかすことや必要以上の乱獲などたくさん思いはありますが、すべて共通していることとしては釣り人のマナーの問題なんだと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。もし今回の記事に興味を持たれた方は下のボタンを押してください。