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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

夜釣り用の投光器買うの金もったいないので自分で作ることにした!そんで釣果はどうだったか?

ターゲットにもよると思いますが、どうやら岸壁での夜釣りでは投光器が必須のようです。

 

なので前々から夜釣り用に投光器が欲しいと思っておりホーマックだのアマゾンだの物色しておりましたが、色々と考えた末、次の理由であきらめました。

 

そもそも投光器を買ったとしても電源をどうするか考えた時、発電機もしくは車のバッテリーいずれかでしょうけど、まず発電機については年間せいぜい数回程度の夜釣りのために数万円かけて買うのはバカバカしいと思い断念。

 

となると車のバッテリーから引っ張って来る案でほぼ固まっていたのだが、よくよく調べたところ、たとえエンジンをかけた状態でも1、2時間ならともかく数時間も使い続けた場合はバッテリーが弱ってくるとのことだったのでこれも断念。

 

それでは外部電源に頼らない方法はないだろうかと考えた末にたどり着いたのがこれ↓

 

 

DSCN1057.jpg

 

今家にあるものを組み合わせて自分で作ってしまいました。

 

とりあえずここでは「集魚灯」と言っときます。

 

簡単に説明すると、キャンプでいつも使っているジェントスのランタン(たったの280ルーメンだけど)にビニール袋で防水し、100均で買ってきたステンレスのボールを傘にしてあとは紐で吊るすだけの簡易的なもの。

 

 

DSCN1058.jpg

 

まあ、吊るすとこんな感じでしょうか。

 

見た目はダサくちょっと恥ずかしいのですが、今回はあくまでもふとした思いつきで試作しただけなので、今後検証を重ねて改良をしていきたいです。

 

さて、実際に使用して検証してみようと思います。

 

そんなことで、2週連続でサバ釣りに出かけてきました。(前回は日中の釣りでしたが)

 

何だか先週釣ったサバがやたら美味かったのでまた食べたいと思っていたところなのでした。

 

 

 

DSCN1064.jpg

 

釣り場ではこんな感じで使います。

 

ちょうど捨てないでとっておいた壊れた投げ竿をロッドホルダーにかけて集魚灯を水面ギリギリまで紐で吊るしてます。

 

こうすることで、光がムダに拡散せず水中を照らすことが出来るわけですね。

 

やはり傘は必須のようです。

 

 

 

DSCN1063.jpg

 

光を照らした直後すぐにたぶんオキアミやら小魚が勢いよく集まってきましたよ。

 

 

 

DSCN1090.jpg

 

すると、そのあとしばらくしておそらくそれらを捕食するために魚が大量に集まてきました。

 

こいつらの正体は・・・

 

 

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チビガヤでした。

 

 

 

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赤タンをエサにサビキ仕掛けを垂らしたら一瞬でかかってきましたね。

 

もちろん、小さすぎるのでオールリリースであります。

 

 

 

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今回使用した電球はあくまでもオキアミや小魚を集めるためのもので、釣り竿の仕掛けは1m以上はなれたところに落としました。

 

そこでもキープサイズにほど遠いガヤはかなりかかってくるけど、サバの群れもかなり寄ってきたので、コンスタントに中サバが釣れました。

 

 

 

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そんな中、小アジも何匹か釣れましたが、北海道にアジが釣れるとは思いませんでしたよ。

 

アジといえば本州の魚だと思っていたので・・・

 

味噌汁にしたら最高なのでチビでしたがキープしときました。

 

 

 

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サバは食べる分だけ釣ったら、最後にドンコ狙いで底に仕掛けを落とします。(あまりドンコ狙う人いないと思うけど、ドンコうまいんだよね)

 

したら、いい感じで釣れました。

 

とりあえず、ドンコ汁1食分だけのつもりだったので3匹釣ったらやめました。

 

ところで、ドンコといえば「肝」ですが、時期的なせいなのか小さいかったので肝なしでドンコ汁作りました。

 

 

 

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結局、23~25センチほどの中サバが24匹とガヤが4匹、ドンコが3匹、アジ2匹の釣果でありました。

 

 

今回は、サバがまた食べたいという理由で釣りに出かけましたが、半ば適当に作った集魚灯の効果を試すことができてよかったです。

 

やはり、280ルーメンという光量の少なさは否定しようもないので、いかに効果的に発揮するかを今後検証を重ねてみたいと思います。

 

実は、今回の検証でさらなるアイデアが浮かびました。

 

そのうちまた改良して試してみようと思います。

 

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