それやってみよう

北海道のくらしを書いた雑記ブログ

葉もの中心の収穫の中、ようやくスナップエンドウが獲れだしてきた!

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前回6月9日の記事では我が家の畑の南側の現況なんかを書いてみましたが、今回はメインとなる東側の現況について書いてみようと思います。

ただ、それらすべて書いてしまうとダラダラとまとまりのないただ長い記事となってしまうので、今回は東側で今収穫可能な野菜に焦点を絞って書いてみようと思いました。

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まずは東側から2列目の畝の現況であります。

なんだか草がうっそうと茂っておりますが、これらはミズナとコマツナシュンギクが植えられています。

小さいうちから間引いてはサラダにしたりして重宝しておりましたが、だいぶ大きくなってきた最近ではサラダだけでなく色々な料理に使える食材となってまいりました。

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うちでは農薬は論外、化学肥料も有機肥料もいっさい使わずに少量の堆肥と糠だけの土で野菜を育てているので、まったくクセのない優しい味が自慢でしょうかね。

ちなみに写真よりもちょっと少ない程度でしたが、「有機野菜」と唄っているものがスーパーで売っていましたが300円でしたよ。

それが本物の味かどうかわ分かりませんが、ちょっとした驚きでありました。

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んで、これがダイコン。

そろそろ間引いて一本立ちにする必要がありそうです。

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まだこのぐらいの大きさでしたら葉っぱはとても柔らかくて僕はこの間引きダイコンが意外と楽しみにしているんですよ。

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そのほかカブも適度な間隔に間引いてやらないと大きくならないのでマメに間引いていやる必要があります。

実際に自分でカブを育て始めてからは白い根の部分と同じぐらい好きになりました。

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ミズナ、コマツナと同じ場所に植えているシュンギクはそれらに比べてちょっと遅れて収穫できるようになってきました。

シュンギクはわき芽から伸びてくるんで摘心することにしました。

密集して植えているため茎はかなり細いですが、胡麻和えにして食べたところ香りもしっかりありとても美味しかったです。

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右からダイコン、カブ、シュンギクであります。

さすがに毎日葉もの続きでちょっと飽きてきたところですが。

ここへきてようやく・・・

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スナップエンドウがたくさん実り始めました。

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毎朝指でふくらみをチェックしていましたが、このぐらいになればちょうどいいのではと。

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はい。

記念すべき初収穫は6本となりました。

最初はこんな感じですが、収穫期のピークともなると毎日10本20本と獲れるようになるのでこれからがとても楽しみであります。