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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

ワカサギの自作アイテムのヒット作か?今回はスカリを作ってみた!

釣り

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これといってワカサギ釣りでの必須アイテムというわけではないけど、テント内スペースの有効活用やできればワカサギを鮮度よく持ち帰りたいなということで今回面白半分でスカリを作ってみました。

 

 

 

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そう思いたったその日、さっそく仕事帰りにダイソーに直行し、数十分店内を物色した結果買った材料がこちら↑。全部で350円と。

 

それにしても、何せそれぞれが全く関連性のないものなんで、レジの人は何と思ったことでしょう?

 

まあ、そんなことはどうでもいいとして、

 

今回スカリを作ろうと思ったときに、メインとなるネットを何にしようかと考えましたが、最初考えたのがホーマックとかで切り売りの網を買ってきて自分で縫い合わせるやり方でした。

 

でも、僕自身裁縫の技術なんか特に持ち合わせていないし、何といっても遊び半分で作るものにそんなに手間をかけたくないとのが一番でした。

 

なのでとりあえずダイソーで使えそうなものはないかと物色していたら意外とあっさりといいものが見つかりました。

 

それが洗濯ネットでありました。

 

洗濯ネットでも意外と形や大きさ色々なものが出ているんだなあとこの時初めて知ったのですが、その中でまさにスカリのために売られているのではないかと思うほど理想の円柱型で、しかも深さも35センチ(直径は20センチちょっと)のものがあったのでした。

 

もちろん、迷わずこの洗濯ネットは即決しましたが、問題はそれに付随する投入口と水中に沈めるためのオモリの代わりになるものですが、さらに物色を続けて見つけたのが・・・

 

直径20センチほど(底は15センチ)の小型ランドリーバスケット?と、

 

これまた直径15センチの金網ざるでした。

 

これらそれぞれ全く関連性のないアイテムが合わさった結果、こうなりました。↓

 

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実際、たいした構造でもないです。

 

ただ、ネットの上部に投入口を取り付け、あとは直径15センチの穴にネットを効率よく沈めるためのザルをネットインしたただけの単純なもの。

 

 

 

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ネットとバスケットは結束バンドで固定。

 

そして、穴の直径と同じ15センチのザルを入れときます。

 

 

 

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あくまでも結果論ですが(最初からねらっていたわけではない)、この直径15センチのザルとチャックが実はこのスカリの最大のセールスポイントなのです!くどいようですが、あくまでも結果論です。

 

それじゃ、実際に現場で使ってみましょうか。

 

 

 

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まさに氷の穴にジャストサイズって感じ。

 

バスケットの底は15センチだけど上部が大きく広がっているため、釣ったワカサギを確実にスカリに投入することができるメリットがあるのです。

 

 

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こんな感じで、セット完了!

 

 

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さて、ネットを引き上げチャックをオープンしますか。

 

 

 

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うまい具合にザルにワカサギが入っており、これをあとはこのチャックの間から取り出すだけなのです。

 

たぶん、この便利構造は市販品にはないものなのでちょっと得した気分かなと。

 

こんな感じで今回簡単に作ってみましたが、何回か使ってみて(来シーズンになるけど)改善すべきところがあればしたいと思います。

 

次回は、自作のアイスペグの検証についての記事を書きたいと思います。

 

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