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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

今シーズン最後のワカサギ釣りは充実した一日だった!氷上ジンギスカンもできたし。

釣り

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週末は今シーズンおそらく最後となるであろうワカサギ釣りへ石狩の真薫別川に家族みんなで出かけてきました。

 

この日は、快晴でしかも風もほとんどなく、1日中快適なワカサギ釣りができました。

 

とても穏やかでもうすっかり春の陽気でありました。

 

 

今回は今シーズン最後のワカサギ釣りということなので、ちょこっとだけ今シーズンを振り返ってみたいと思います。

 

思い起こせばワカサギ釣りを始めて3年目の若輩者の僕でありますが、1年目は冬の間の暇つぶしとしてお遊び程度に数回ほど、2年目の去年はお遊びから脱却した程度に数回ほどとほとんど進歩のない釣行でありました。

 

そして、3年目の今年はもちろん少しずつではありますが、釣行を重ねるうちにようやく釣果も出せるようになり正直何となく上達してきた感はありますね。アタリの取り方や合わせのタイミングなんかも分かってきたし・・・

 

そんなワカサギ釣りを続けていく中で、僕なりにワカサギ釣りの楽しさをいくつか感じ取ることができたのでした。実は、これが今シーズン一番の収穫でした。

 

では、それが何かというと・・・

 

ひとつに、ワカサギ釣りというのは子供といっしょに気軽に出かけれる釣りということでしょうか。

というのも、子供らはワカサギ釣りがとても好きのようで、声をかければいつも喜んでついて来るのがうれしいですね。

しかも、磯や防波堤などと違い氷の上なので安心して釣りができるのがいいところです。

 

それと、テントという狭い空間で快適な釣りができるようにと僕なりに色々と考えて便利アイテムを作る楽しさがあります。

市販品でもたくさん出てるけどそれらに頼らず同等もしくはそれ以上のものを作ることができるのもワカサギ釣りならではと思いました。

実際、今では僕の釣り座はほとんど自作ものとなってしまった。

 

あと、別にワカサギだけに限ったことでないけど、天ぷらにしたらとてもうまいってことでしょうか。

余談ですが、よくさっぽろ湖のような山上湖のワカサギを食べたら茨戸産はもう食べれないと言われているけど、確かにきれいな水で育ったワカサギがおいしいのは分かるけどそんなに大きな違いがあるのかちょっと疑問ですね。(実際どうなんだろか?)

実際、僕は天ぷらにするときでもエラと内臓は取り除くので茨戸産でもそれほど臭みを感じたことはなく十分美味しいと思いますが・・・

 

とこんな感じで、今シーズンは来シーズンをより充実した釣行とするための下地を作った年となったのだと思います。

 

 

初めから文章ばかりでありましたが、以下は今回の釣行について書きたいと思います。

 

 

 

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この日は10時前に真薫別に到着しました。

 

シーズン終盤とはいえシーズン中に比べてめっきりテントの数が少なかったです。

ワカサギ釣りしていた釣り人はカレイ釣りなどその他の釣り場へと移っていったのでしょうか?

 

通常アプローチするところまでは若干距離があったので、目の前の斜面を下って釣り場までショートカットします。雪はだいぶしまっていたので苦労せずアプローチできました。

 

子供らはこの斜面が気に入った様子であり・・・

 

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しばらくはソリ滑りして遊んでいました。

 

どうやら釣りよりもそりがこの日一番楽しかったようでした。

 

それはそれで全然いいのですが。

 

 

 

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青空で無風とこれ以上ない条件のもとワカサギ釣りの準備が完了しました。

 

僕は茨戸エリアの中でもここ真薫別が一番好きですね。

 

なぜなら、他の場所と違ってここは建造物なんかもなく広大な雪原が広がっていて一番自然を感じれるからでしょうか?

 

 

 

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テントの中の準備では子供らも手伝ってくれて助かります。

というか、物めずらしそうに氷すくいを楽しんでおりました。

 

手作りの氷キャッチャーは、効率よく氷をかき出せるなかなかいいアイテムです。

 

 

 

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今回の釣り座はこんな感じですが、前回と違うところはというと・・・

 

 

 

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ワカサギ用のスカリを作ってみました。

 

自分なりにけっこういいものが出来上がったと思うのですが・・・しかも材料費はたった300円。

 

ちなみに今回作ったスカリの作り方なんかは、近いうちに記事にしたいと思います。

 

 

 

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テントの設営なんかで体を動かすと何だかのどが渇いてしまいます。

 

ということで、ノンアルコールビールを1本と。

 

 

 

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テント越しの青空が最高ですね。

 

 

 

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子供らのためにテント内に釣り穴を2つ分開けたんだけど外でやりたいということだったので、分かれてやることにしました。

 

ホントこの日は、風もなく心地よかったので露天でも十分でした。

 

 

 

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僕が不調な中、息子は割と順調にワカサギを釣りあげ、この日唯一のデカサギを釣ってかなり上機嫌でありました。

 

そんなデカサギを僕に自慢しに見せにきてテント越しからの撮影です。

 

 

 

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合わせのタイミングなど色々と教えてやったかいもあり、息子はこの日10匹ほどのワカサギを釣ることができました。

 

たいしたもんだ。

 

 

 

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僕もそんなに釣れず息子と合わせて20匹行くか行かない程度の釣果となりました。

 

まあ、こんな時もあるでしょう。

 

 

 

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ワカサギの数は思ったよりも伸びなかったけど、それよりも楽しかったのが氷上ジンギスカン

 

もちろんこの日が今年初の炭焼きであります。

 

 

 

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いつもはテントの中でカップラーメンばかりですが、風もなく天気もいい時は外に出て氷上ジンギスカンが最高であります。

 

 

 

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なるべく荷物を減らしたいなと思い、ダイソーの使い切りの炭を2つ用意しましたが、火力がいまいちでしかも火持ちが悪くかなり失敗でした。いつもの炭にしておけばよかったです。

 

それでも、ぎりぎり炭が持ったんで助かりました。

 

それにしてもうまかったな~

 

 

 

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この日は氷上でジンギスカン食べれたし、子供らは雪原で大はしゃぎで何よりも楽しい一日でしたね。

(ワカサギはほとんど釣れなかったけど・・・)

 

これもワカサギ釣りの楽しさってところでしょうか。

 

 

 

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キツネもかわいかった。

 

 

 

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今シーズンワカサギ釣り楽しませてくれてありがとう~。

 

来シーズンもよろしくと。

 

 

 

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帰り際、これまた定番化しております石狩番屋の湯でひとっ風呂浴びていきました。

 

ほんとに気持ちよかったです。

 

 

 

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2階休憩室から見た石狩湾がはるか遠くまで見渡せてきれいでした。

 

 

 

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家に帰ったら水槽に元気のいいチビワカサギを4匹放しました。

 

とても元気いいまま持って帰れたのもスカリのおかげかな。

 

これで前回とってきた「チビ」と合わせて5匹となり水槽がにぎやかになりました。

 

金魚ともそんな喧嘩もしてないのでたぶん共生できそうです。

 

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