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北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

ワカサギ用のアイスペグを作ってみた!果たしてうまくいくかなぁ?

釣り

肝心なワカサギ釣りの上達はほど遠いままだけど、最近、ワカサギアイテムの自作に凝ってます。

 

もともと100均やホーマックなんかを物色しては、使えそうなものがあれば色々と組み合わせて物を作るのが好きなんですが、特にワカサギ釣りのアイテム作りには夢中にさせるものがあります。

 

最近作ったものとしては、正座椅子の台座やワカサギ釣りではないけどチカ釣り用のお魚外しがとても気に入ってますね。

 

いちおうモノづくりに対する僕なりのコンセプトたるものをいうなれば・・・

 

① 既製品(市販品)をまず研究し、同等もしくはそれ以上のモノを作る

② 基本は100均、なければホーマック(たまにジョイフル)というように材料は限りなく安価

③ とりあえず機能さえ果たしてくれればOKなので、はっきり言って見た目はどうでもいい

④ 可能な限りコンパクト化

 

といった感じでしょうか。

 

そして、作りたいなあと思ってからだいたい1カ月ほどかかりましたが今回何とか試作段階までたどり着いたものがあります。

 

それは、アイスペグ。

 

おそらくワカサギ釣りやる人みんなが感じていることだと思いますが、付属のペグでは氷からすり抜けてしまい全くもって使い物にならず、これに変わるものを以前よりずっと考えていました。

 

最初考えたのが、ホーマックなんかで売っている「ロープ止め金具」。

でも、確か買ったら1本300円以上したんで、もっと安価で機能的なものを作ろうと思いやめました。(実際試したらどうなんだろか?)

 

その次に考えたのが↓こちら。

 

DSCN7579.jpg

 

これは市販されているアイスアンカーを参考にして作ってみたものですが、僕は別にテントの中に吊るすアイスアンカーとして作ったわけではなくあくまでもアイスペグとして作ったのでした。

 

これはあくまでも試作として作ったので今回は1つしか作ってはいませんが、もし使えそうであればこれを4,5個量産するつもりでした。

 

それで、この間のワカサギ釣りの時に検証してみることにしました。

 

DSCN7249_20160226205723f34.jpg

 

穴さえ開けてしまえばあとはペグを投入し、メインのロープを引っ張ってアンカーを効かせた後、シャックル(カラビナでも十分だけどこっちの方が安かった)にテントのロープを接続して完了。

 

DSCN7254_20160226205726bbe.jpg

 

取り出すときは、サイドのひもを引っ張るだけです。

 

いちおう検証の結果から言うと思った通りの出来であり、さあ量産体制に入るかというところまできましたが・・・

 

最大のネックがあったのでした。

 

それは、当然と言えば当然ですが穴を開けなければならないことなのです。

 

穴あけと言っても、表面が氷だけならいいけど、雪が覆いかぶさっている石狩のような氷だと削った氷をすくう手間がかかるのでやはり現実的ではないかなあと感じました。(いくら機能的であっても手際よくできないと意味がないので)

 

いったんはあきらめかけていたのですが、先日ワカサギ釣り場の開拓に出かけたとき氷を削っていたときにふと考え付いたのでした。

 

↓こんな感じで完全に穴を開けない状態でうまく利用できないかな?と・・・

 

DSCN7364.jpg

 

 

そして、せっかく作った試作品を応用してできたのがこちら。↓(試作品のアイスペグは何かの役に立つ可能性があるのでこれはこれでとっておくことにしました。)

 

DSCN7583.jpg

 

メッキパイプ(1m300円)を18センチにカットし、穴を開けてU字金具(60円ぐらい)を取り付けました。

 

あとは、テントのロープの先端にカラビナ(80円ぐらい)をあらかじめ付けといて金具に接続するようなものです。

 

実際のイメージとしては↓こんな感じで、頭の中ではうまくいくような気がしますが、やはり現場検証が必要ですね。

 

アンカー

 

今週末は別件の用事でワカサギ釣りに行かないけどシーズン終了までには試したいです。

もしうまくいかなくても、1本200円程度何であきらめつくかなと・・・

 

ちなみに、今ワカサギ用スカリを作ってます。

完成したらまた書こうと思います。

 

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