それやってみよう

北海道のくらしを書いた雑記ブログ

ワカサギ釣りの腰痛対策アイテムを作ってみた!これで十分かなぁ?

楽しくワカサギ釣りをするために快適性を熱心に?追及している今日この頃でありますが、僕自身いつも悩まされるのが腰痛であり、実はこれがかなりのストレスになっていたのでした。

 

最近のように地べたに直接座椅子を置くだけだと、確かに背もたれがあるおかげで腰への負担はだいぶ軽減できているけど、十分とはいえないのが現実でした。

 

そこで何とかせねばとまずは「ワカサギ 腰痛対策」ってな感じでネットで検索してみると意外とワカサギ釣りで腰痛に悩んでいる人が多かったのでした。しかし、残念ながらこれといって腰痛対策として参考になるアイテムなんかはのっていませんでした。

 

これであきらめるのは何かいやだったので視点を変えて一般的な腰痛対策として良さげな椅子はどんなものがあるのかを再度ネットで色々と調べることにしました。

 

そうしているうちにようやく一つのアイテムにたどり着きました。

 

それは、「背もたれ付き正座椅子」でありました。

 

参考になったのが↓これ。

 

無題

 

僕は、基本的に座敷なんかではあぐらではなく正座をしているのですが、何といっても理由は腰に負担をかけなく一番楽な姿勢だからであり、ワカサギ釣りでも正座もありかなと思ってみたのですが、やはり長時間座っていればさすがに足もしびれるしあまり現実的ではないなあと思いました。

 

なので楽な姿勢を保ちつつ足の負担を軽減するにはどうしたらいいかなと考えた末に行きついたのがこの正座椅子だったのです。

 

だけどそこで問題があり・・・

 

この椅子、仮に買ったら結構な額であり(6000円ぐらい)、ワカサギ釣りのためにわざわざ買うのはかなりもったいないなと思ったのでした。

 

そうなれば似たものを作ってしまえということで、今回うちにもともとある廃材などを使って簡単に作ってみました。(実際は30分ほどで完成しました。)

 

DSCN7372.jpg

 

まずは、今回作ってみたのがこれ。

 

これだけだとなかなかイメージが付かないので、完成形はこんな感じ↓

 

DSCN7371.jpg

 

見た目からして市販の正座椅子とは全く違うけど、市販のやつとの共通点として椅子の下の隙間を11センチ取っており正座ができるような作りにしてあります。

 

なので、一応正座椅子としての機能は果たしてくれそうです。

 

ちなみに先日家の本棚を作った時に出た廃材のコンパネと余りの2×4材を組み合わせて作ったものなので新たなコストは一切かからなかったです。

 

 

 

DSCN7375.jpg

 

あと、別に工夫ってわけではないけど・・・

 

椅子が後ろにずれないようにストッパーとしてタルキを設けました。

あとは、正座だけではなくあぐら椅子として使った時(実は今回あぐら椅子も考えたがプロックスで出しているやつを買ったら1600円ぐらいだったのでやめた。)に足の邪魔にならないよう真ん中の支柱があぐらかいたときの邪魔にならないようにちょっと奥側に配置したことでしょうか。

 

ちょっと計算外だったのが、下に敷くお風呂マットの寸法を考慮していなかった点でした。

そのため、台の幅がお風呂マットとほぼ同じとなってしまい脱落する恐れもあるのです。

でも幸いにも足がはみ出しているわけではないので良しとしておきます。

 

あと、ちょっとした不安要素として、実際にワカサギ釣りするときは結構厚着するのでそうなった時に11センチの隙間に足が入るかどうかですが、こればっかりは現場で使用してみないとはっきりとは言えませんが。

 

 

 

DSCN7376.jpg

 

いちおう足元のケアも忘れずにと。

 

次回のワカサギ釣りから実際に使ってみることにしようかなと思いますが、これでもし腰痛に悩むことがなくなればワカサギ釣りがより一層楽しくなるのではないかと思いますね。

 

どうでしょうか。

最後までお付き合いありがとうございました。もし今回の記事に興味を持たれた方は下のボタンを押してください。