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北海道のくらしを書いた雑記ブログ

ハイエースの荷台に車中泊用の簡易ベッドを作ってみた!

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この写真は先月、道南へホッケ釣りに出かけたときの車中泊の様子。

 

この時は息子と二人で出かけたんだけども、荷台にこのように二人分の寝床を作るとなると、どうしても荷物のいくつかを外に出さなければならないので、当然、車外に荷物を出す手間もかかりますが、ほかにも雨降りや盗難などの恐れがあり何かと問題がありました。

 

そのあたりの問題点を解決させるには、荷物を車内に留めたうえで寝床を確保するという以外には今のところ考えられず、先日ちょっとある工作をしてみました。

 

その工作とはどんなものなのか・・・

 

 

 

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もともとあった鉄製のベッドの柵とコンテナを土台にして板をしいた簡易ベッドであります。

 

このベッドに関する細かな説明は以降に書いてみました。

 

 

 

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用意した材料はジョイフルAKで買ってきました。

 

コンパネ(180×90)(1600円ぐらい)、プレート型の補強金具、ねじ数本で合計2000円ちょっとだったと記憶します。

 

とにかく快適に車中泊ができればいいので、よく通販などで見かける製作ベッドなどのように見た目は一切こだわらず、コストはかけないことを最優先にしてます。

 

ベッドの棚板としてコンパネを調達しましたが、さすがにコンパネ1枚そっくり入れたら場所も取ってしまうので、これを3等分にカットしてコンパクトにしました。(1枚だけ最後尾の形状に合うようにカットしました。)

 

 

 

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そして、実際にベッドをはるときは、ベッドの柵とコンテナを足代わりにして3枚のコンパネを隙間なく並べることとします。

 

そもそも荷物の入ったコンテナを足代わりにするわけだし、しかもそれら足の間にも荷物を置くスペースがしっかりとれるので、わざわざ車外に荷物を出さなくても良さそうです。

 

 

 

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せっかくベッドを作っても左右斜めに傾いていては嫌なので、既存のベッドの足に板をかまして底上げさせることで水平にさせました。

 

 

 

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これでほぼ水平に近いと言いていいかも。

 

 

 

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板が水平となったところで最後の作業です。

 

ただ3枚の板を並べただけでは床ずれした時など、板がずれてしまう恐れがあったので3枚ともプレートの補強金具で左右それぞれ連結させ、かつ、連結させた板が今度は土台からずれないように穴をドリルで開けてそこにネジを差し込み固定化することにしました。

 

 

今回作った簡易ベッドはおそらく来年の春の釣りで試すこととなりそうです。

なので寝心地なんかはその時にでも書いてみたいと思います。

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