それやってみよう

北海道のくらしを書いた雑記ブログ

息子の友達らを呼んで恒例の焼き芋した!

今年育てたサツマイモは10月上旬ぐらいから葉が黄色がかってきて収穫時期を迎えていましたが、2週続けて遠出していたためなかなか収穫する時間を取ることができませんでした。

中旬以降になると葉も枯れ収穫時期がだいぶ過ぎてきたんで、この前の土曜日は雨が降っていましたが何とか芋掘りをしました。

去年と同じく子どもの友達らを呼んで楽しく芋掘りをしたあとみんなで焼き芋を作ろうと考えていたのですが、雨が降っていたので芋掘りは僕だけでやりました。(その間子供らはゲームをやっていたけど)

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サツマイモは葉が黄色くなってきたら収穫のサインだそうですが、こんなに枯れてしまってはもうだいぶ時期が遅い感じです。

サツマイモだけではなく野菜全般的に言えることですが、収穫適期というものがあるのでやっぱり守るべきでありました。

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イモを掘る前に一仕事ということで、蔓とマルチを撤去しました。

ホントだったらこの時点で子供らを呼んで芋掘りさせる予定だったのですが、雨が降っていたので僕一人で芋を掘ることにしました。

芋掘りも子どもの楽しみのひとつなので何とかやらせてあげたかったです。

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中には大きさ形ともに良いのもありましたが、全体的にみると植えた本数のわりには型は良くありませんでした。(ちなみに去年は良かった。)

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掘ったイモのうちこの日焼き芋にする分を準備しました。(たしか20本近くあったと思う)

サツマイモをきれいに洗ったあと、濡れた新聞紙の上にアルミホイルでくるみました。

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焼き芋専用に加工したドラム缶の中にまきとイモをセットして火にかけることにします。

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炭焼きするときはたいてい団扇で仰ぎますが、今回はまきの量も量なのでゴムボート用のエアポンプで送風しました。

そしたら、これがだいぶ役に立ち盛んに燃えました。

やってみるものです。

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焼き芋する頃には降っていた雨も止んだので、子供らに「イモ焼くぞー」と声をかけたらみんなゲームをやめて外にすっとんできました。

ホントに子供は焚火が好きなんだなと思いました。

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炎も落ち着いたらじっくりとイモを焼いていきます。

石焼き芋と同じ原理でじっくりと熱を加えると美味しくなるのです。

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アルミホイルは一回りしか巻いていなかったので焦げも目立ってしまいましたが、何とか焼き芋が完成しました。

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二つに割ってみました。

黄金色とまではいかないにしても十分美味しそうです。

では、肝心の味の方はと言うと・・・

サツマイモは収穫してから10日ほど経った頃がデンプンが糖に分解して甘くなるそうですが、今回は収穫してすぐに焼いたせいなのか、美味しいには美味しいけども甘みがちょっと弱い気がしました。

僕なりに色々と不満というか課題はありましたが、子供らはうまいうまいと言っていたので良しとしておきます。

来年はもっと早く10月の初めあたりに収穫して、しばらく間をあけた後に焼き芋をやろうと思います。