北海道そと遊び日記

北海道で釣りや山登りなどのそと遊びを主に書いてます。

知床滞在初日-約8時間の長旅!

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冒頭の写真は今年の知床滞在中に人生初カラフトマスを釣りあげた時のものと同じく知床のセセキ温泉に入ったときのもの。

実は先週、羅臼を拠点とした知床の大自然の魅力にすっかり取りつかれてしまい、一昨年と昨年に続いて今年もまた羅臼へいってきました。

そもそも羅臼の魅力って何かっていうと・・・

同じ知床でも羅臼側はウトロ側ほど観光地として整備されていないおかげで、景色を楽しむといった視覚的なものよりも(ウトロ側よりも見どころが少ないのは事実)釣りや温泉などの自然を体感できるところが一番の魅力だと思います。

あくまでも羅臼を楽しむのは自分次第といったところでしょうか?

今回の羅臼における滞在日数は8日間と割と長め(去年が確か6日間だったと思う)に設定していましたが、実際に過ごすと毎日が釣りだとか何かと忙しくってあっという間に過ぎ去ってしまいました。

今回の滞在での収穫はというと・・・

まず一番に上げれるのが冒頭の写真のとおりカラフトマスを人生初めて釣りあげたことでした!

その他にガヤ(エゾメバル)釣りの楽しさと食味の良さを再認識したこと、セセキ温泉に初めて入ったこと(いつも潮が満ちていては入れなかった)、子供らに仲の良い友達ができたこと、野営場で滞在する人々とのふれあいなどなど数を上げればキリがないほど思い出深いものとなりました。

ということで、1回の記事では当然ながら書ききれないので(というか、文章があまり得意でないので)少しずつ忘備録的に書いていきたいと思います。

1回目の今回は、旅の始まりから羅臼に到着するまでについて書きたいと思います。

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知床の旅の準備は金曜日の夜と行く当日の土曜日早朝にかけて行ないました。

さすがに長期間滞在する分の食料をはじめとした生活物資などで荷台が満載となりました。

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朝7時半に自宅を出発して、目的地の羅臼までの間、弟子屈にある道の駅で昼食をとったほかは特に寄り道もせず(中標津のビッグハウスと釣具屋に寄った程度)ひたすら走り続けました。

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弟子屈の道の駅では足湯あったので、ちょっとここに浸かって運転疲れを癒し?ました。

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約8時間の道のりを経てようやくたどり着いたのは、ここ、羅臼温泉野営場です。

実は、初日の羅臼はあいにくの雨ふりでテント設営などに忙しかったため、ゆっくりと写真は撮ることができなかったのです。

ということで、この写真以降は2日目の朝に撮ったものです。

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このキャンプ場は自然の中に溶け込んでとても落ち着いた雰囲気なので羅臼滞在するときはいつもここと決めています。

次回以降にも触れますが、何といってもこのキャンプ場の向かいには無料の露天風呂の熊の湯があるので暮らすのには最適です。

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キャンプ場の中でも特にお気に入りの最奥に8日間の生活の拠点を作りました。

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もうすでに生活感が漂っている感じが・・・

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我が家のテントからキャンプ場内を見渡すと視界が開けてていてとてもいい感じです。

次回は、2日目の出来事なんかを書いていきたいと思います。