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北海道のくらしを書いた雑記ブログ

道央2泊3日の旅-2(原生林に囲まれたキャンプ)

前回は、息子と旭岳を登ったことを書きました。

前回の記事はこちら

 道央2泊3日の旅-1(小学1年の息子と旭岳登山)

今回は、旭岳の下山後にキャンプしたことなどを書きたいと思います。

キャンプしたところは、旭岳温泉エリアに位置し、前々から行ってみたいと思っていた旭岳青少年野営場です。

何といってもここの魅力といえば、テントサイトが原生林に囲まれた自然の豊かさでしょうか。

しかも、キャンプシーズンのピーク時でさえ人が少なく静かなところも魅力なところです。(主に登山客のようでした。)

キャンプ場の入口です。

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岳温泉の一角にありロープウェイ乗り場から車で2~3分のところです。

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炭火を使用する場合は、この広場を利用しなくてはならないようで、テントサイトとは分離されていました。

ちなみに十勝岳の白銀荘のキャンプ場も同様でしたが、その時聞いたのは、国立公園内にあるため火気の取扱いに厳しいからなのだそうです。

もしかするとここもそういう理由なのかもしれません。

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ということで・・・

うちらはこの日ジンギスカンなどを予定していたので、キャンプサイトと広場の境目あたりにテントを張ることにしました。

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テントのすぐそばには炊事場とトイレがあり便利でした。

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翌朝、我が家のテントのお隣さんの子供らとリヤカーで乗り物ごっこで楽しんでいました。

東京から遊びに来ているとのことで、すっかり意気投合していました。

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キャンプ場を後にし、山を下りきったところに旭岳に来たら必ず立ちよることにしている湧き水を汲める場所があるのでそこへ行きました。

このために何週間分かの空ボトルを持ってきました。

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旭岳源水といわれ味はというと最高にクリアーです。

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源水のすぐわきにはこのような清流が流れています。

息子は魚とり網でひとすくいしたところ、ヤマメの子どもがたくさん取れました。

もちろん、逃がしましたけど。

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以上、旭岳のキャンプなどに関する記録でした。

次回は、旭山動物園に行ったことについて書きたいと思います。