それやってみよう

北海道のくらしを書いた雑記ブログ

リンゴとプルーンの木を植えて2年半たった今はどうなったか?

うちの庭にリンゴ2本とプルーン1本の木の苗を植えてから2年半ほど経ちましたが、今では順調とまではいかないけど何とか少しずつ生長してきた感じがします。

 

ということで、ちょっと今日はかなり久しぶりに果樹の話でもしようかなと思います。

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まずこちらがプルーンの木。

太陽の光が一日を通して当たるほど立地条件がいいこの場所ではその他のリンゴの木に比べると割かし順調に育っているような感じです。

何となくここにきてだいぶ「木」らしくなってきたかな。

ただ育つのはいいけど、だいぶ余計な枝が伸びてきた感じもするなぁ。

 

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 最初のころと比べだいぶ幹の太さが増してきたのはとてもうれしいこと。

たった2年ちょいでこんなに太くなるんだねぇ。

大したもんだ。

 

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一方、こちらがリンゴの木ですね。

2本植えているうちのこれはお馴染みの「ふじ」(正確に言うと「宮美ふじ」)という品種です。

 

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 そしてこちらが「つがる」(正確に言うと「ひらかつがる」)という品種なんだけど、実は1年目に植えた場所があまりにも日が当たらなさすぎたためとても成長が悪く、こちらに植え替えた関係上「ふじ」に比べて1年ほど成長の遅れを取ってしまいました。

そのため木の幹がまだ細い感じです。

まあ、仕方ないか・・・

 

とまあ、現在の果樹の様子についてちょっと書いてみましたが、実は今回ただ様子を見ただけではなくて果樹栽培にとってとても大事な剪定作業をやってみることにしました。

※厳密に言うと、これら果樹のほかにブドウ、ナシ、ブルーベリー、ハスカップがあるのだが、今回の話題では割愛するとします。

 

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そこで剪定の知識がほとんどなかったので、図書館からこんな本を借りてきてちょっと参考にしてみることにしました。

ところが・・・

当然といえば当然なんですが、本に書いてある木の形と実際に生えているうちの木の形が違うため、いったいどの枝をどの辺りで剪定すればいいのかさっぱりわからず、結局なんだかフィーリング(というか適当?)でやりのけてしまいました。

 

それで選定し終わったのがこちら。

 

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これはプルーン。

主枝候補以外の枝を切り落としたほか、徒長枝や混み合っていた枝間引くことにしました。

とりあえず、だいぶすっきりしたような・・・

それとリンゴなんかも共通であるけど、なるべく上に向いていた枝を水平近くまでロープで誘引してやりました。

 

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 そしてこれはリンゴの「ふじ」で・・・

 

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これが「つがる」です。

剪定の要領はプルーンと何となく同じなんだけど、最終的な樹形に近づけるためプルーンよりも枝を水平に誘引しました。

 

そうそう。

去年もう一種類の果樹が我が家に加わりました。

 

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それは梅の木なのですね。

どちらかというと梅は南方系の果樹のようですが、この品種は「豊後」というものでして寒さに割かし強く北海道でも育つようです。

一応この梅の木も今回剪定することにしました。(なんかこれも適当だけど・・・)

 

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まあ、こんな感じに。

 

今回、いろいろと剪定してみましたがやってみた感想としては・・・

「結局どんな形にすれば良かったのか分からない」

ということでした。

身近に詳しい人がいればアドバイスを聞けたりできるのだろうけど、まあしょうがないかなと・・・

 

ほったらかしに近い果樹(本来そうじゃないと思うが)でありますが、また何か変化などがあったら書いてみようかなと思います。

 

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